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筋肉と男性ホルモンの深い仲のヒミツ!

筋トレは、男性ホルモンを増加させると言います。
ですが、考えてみると、女性より男性の方が、断然筋肉がついている訳ですから、男性ホルモンが関係しているのも頷けます。

 

男性が女性より筋肉質であり、筋肉がつきやすいのは、体が分泌する男性ホルモンの量が多いに関係しています。
もちろん、男性の中でも、ホルモンの量の違いによっては、筋肉がつきやすい人と、つきにくい人がいます。

 

これも、もちろん、男性ホルモンの分泌量や値によって、筋肉が比例しているんです。

 

筋トレをすると、実は筋肉の細胞が破壊されます。

 

それを治そうとするために、細胞分裂を起こし、それの繰り返しで筋肉は強く太くなっていきます。

 

その時の治癒力に用いられるのが、男性ホルモンなんですね。

 

つまり、筋トレして細胞が傷つけられると、男性の体の仕組みとして、男性ホルモンが分泌されるようになっているんです。

 

人間の内臓機能やホルモンの分泌機能は、使ってあげることによって、それが本来の姿だと記憶していきます。
逆に、使わなくなった機能は、もういらないものと勝手に判断されて、どんどん弱っていきます。

 

男性ホルモンが必要となる行為や行動をしなくなると、脳がもういらないと勘違いして、どんどん機能が衰えてくというわけなんです。

 

だからこそ、男性ホルモンを必要とする筋トレやスポーツをすることで、使ってますよ!
と気付かせて、体に記憶させることがとても必要になってきます。

 

男性にとって、男性ホルモンが大量に分泌されることイコール、肉体的パフォーマンスが高まり、精力も強くなります。
ここからは、自然に男性ホルモンの分泌を促す方法をご紹介していきます。

 

筋肉のために男性ホルモンを分泌をあげる方法とは?

 

カロリーバランス

男性ホルモンが分泌する一番の条件は、適度な運動と、体脂肪率を低く維持していくことです。
ですが、摂取カロリーを低くし過ぎると、男性ホルモンが分泌する力を失います。

 

ですから最低でも、1200〜2000カロリーは摂取して、消費は運動に任せましょう。

 

タンパク質をとる

食物繊維が多く、タンパク質が足りない食事メニューでは、ホルモンの分泌を押さえつけてしまいます。
大事なことは、要らない脂肪をとらずして、赤身の肉を食べることです。

 

ビタミンをとる

ビタミンE、Cは男性ホルモンの分泌に影響を与えます。
その他、ビタミンAとDが足りなくなると、男性ホルモンの分泌を少なくしてしまいます。
ですが、食事でそれらのビタミンを摂っていくことは難しいですよね。
そういう時はサプリメントで摂取することもアリですよ。

 

十分な運動

強度の高い短時間に集中した筋トレにおいて、男性ホルモンの分泌を刺激することはとても重要な作業です。
また、ホルモンをどんどん取り入れる入口を作っておくことも必要です。

 

例えば、ジョギングのような持久力がいる運動よりも、筋トレのような瞬発力を使う運動を心掛けましょう。

 

体脂肪を減らす

腹部に脂肪がつくと、男性ホルモンの分泌が弱くなります。
運動と食事で体脂肪率を低い数値を維持しましょう。

 

オーバートレーニングはNG

オーバートレーニングは男性ホルモンの分泌を低くするだけでなく、コーティゾンという筋肉を壊すホルモンの分泌を促してしまいます。
オーバートレーニングにならないように、気を配ることも怠らないようにしましょう。

 

ストレスフリーで睡眠をよくとる

ストレスを持っていて、睡眠も十分にとっていない人は、男性ホルモンのレベルは低くなります。
ポジティブに、睡眠もよく取りましょう。

 

精神状態を上げる

精神状態は男性ホルモンの分泌を大きく左右します。
出来るだけマインドコントロールで、自分の健全な精神状態を保ち続けましょう。